2026年11月5日 18時すぎごろ 秋田県由利本荘市付近の高速道路で事故が発生している目撃情報が寄せられた。
現場は日本海東北道 下り線 仁賀保IC〜本荘ICがある場所周辺です。
近くを通行する際には十分に注意してください。
2026年11月5日の夕方(18時過ぎ)、秋田県由利本荘市を走る日本海東北道の下り線(仁賀保インターチェンジ〜本荘インターチェンジ間)で、車両が横転する事案が発生しました。この影響で車線が塞がれ、現場付近では通行止めや渋滞が発生しています。
目撃情報によると、道路の右側を塞ぐように大型車両が横転し、ガードレールに接触した状態で停止、上部では小さなオレンジ色のランプが点灯していました。中央分離帯の先では後続車が長い列を作り、上方の案内標識手前では別の大型車両がハザードランプで後方に注意を促すなど、夜間の限られた視界の中で周囲のドライバーが対応に追われました。
現場の証言では、下り線が完全に塞がれたことで後続車が一斉にハザードランプを点滅させて停止。夕方の移動時間帯とも重なり、一般道への迂回を検討したり、通過に大幅な時間がかかったりするなどの影響が出ています。
夜間の高速道路を走行する際は、前方のランプの変化に対する早期把握と、通常以上の車間距離の確保が重要となります。また、自身の減速時にも早めのハザード点滅を行い、後続車への警戒を促すことが二次被害の防止につながります。
※現場周辺の地域マップ地図
